東洋医学的ドーピング@スーパーママチャリGP2018

こんにちは、院長の阿部です。

寒い日々が続きますね。
患者さんのお子様の学校では学級閉鎖になるなど、インフルエンザが猛威を振るっています。皆さんは大丈夫でしょうか?インフルエンザの予防には手洗い、うがいが大切です。

さて、先日に総院長の青木の知人が「スーパーママチャリGP2018」に出場するとのことで医療班として行ってきました。

スーパーママチャリGPは富士スピードウェイを7時間くらいかけて非力なママチャリで走る過酷なスポーツ競技です。参加者はガチで走る人もいればコスプレを楽しみながら走る人まで様々でとても楽しいイベントです。

私たちてらす灸庵がしたことはスポーツ鍼灸で、参加者の疲労を軽減させてタイムをあげるという「東洋医学的ドーピング」です。この競技はチーム制で早い人でも1周9分くらいかかり、交代ですが5周くらいします。3周目を終えた選手に良導絡を用い筋肉を損傷させないように、かつ血流を増やすような鍼をしました。治療が終わった後、選手が立ち上がると、「うわっ!軽!!」と喜んでくれました。普通なら周回を重ねるごとにタイムは落ちるのですが、4周目はタイムが下がらなかったり、選手によってはタイムが上がる方もいました。

そして、結果は1200組中・・・

なんと・・・

9位!悲願の一桁台!!

チームの方に少しでも貢献出来て私どももとても嬉しかったです。

スポーツ鍼灸というと、筋肉に鍼をして通電するというイメージの方も多くいらっしゃると思いますが、当院では鍼が苦手な方でもできるスポーツ鍼灸があります。今より競技パフォーマンスを上げたい方、疲労回復や体調管理、スポーツ障害のケアなどは当院にお任せ下さい!

関連記事

  1. なぜ治療から卒業させたいのか

  2. 薬剤師だった院長が鍼灸師になった理由

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。